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口下手でも大丈夫!人に好かれる会話力

一人ひとりが「働く」について考えるための“ヒント”になるような動画を配信している、スタッフサービスグループ公式YouTubeチャンネル「チャンスを。チャンネル」から、仕事に役立つヒントをお届け!

今回のテーマは、口下手な人必見!『人に好かれる会話力』です。

会話や雑談というと、何かをずっと話しているようなイメージがあり、苦手意識を持つ方も少なくないと思います。
でも、長く話さなくても人に好かれる会話は可能です。口下手な人も安心してください!

ポイントは、『聞き役』になることです。
何を話せばいいかわからない時は、無理に話そうせず、しっかりと相手の話を聞くことが印象アップにつながります。


意識していただきたいことは、3つです。

◆ こちらから聞く
◆ 教えてもらう
◆ 感謝を示す


早速、ひとつずつ見ていきましょう。


◆こちらから聞く

何か会話をしようと思っても、話題を探すのに苦労することが多いですよね。
 
そんな時に意識していただきたいことは、“話しかけられるのを待たない”ことです。こちらから声をかけるようにしましょう。
話題に困る方も多いと思いますが、なんでもいいので相手に聞いてみてください。

おすすめを紹介します。
例えば、退勤する前「お先に失礼します」という時に、

「何か私にできることはないですか」
「先週のお仕事、その後大丈夫でしたか」

と、一言聞いてみましょう。相手への気配りですね。

こちらから聞くことがわからなければ、気配りの一言を添えてみる。これが一番簡単なパターンです。ぜひやってみてください。 


◆教えてもらう

聞く内容を考えるのが難しい方も、これを覚えておけば、もっと簡単に会話をすることが出来ます。

「ここがちょっとわからないので、教えていただくことできますか」
「来週の予定がわからないので、もしご存知であれば教えてください」
「この後どう進めるのか、また教えたらよろしいでしょうか」

という風に、どんなことでも構いませんので、教えてもらうようにしましょう。ぜひ、身近な人から声をかけてみてください。

内容は、仕事のやり方でももちろん大丈夫です。

「このネジの締め方、もっとうまくやる方法ってありますか」
「このデータをスムーズにまとめる方法はありますか」
「会議の前に準備が必要なものはありますか」

など、何でも大丈夫です。

自分の話を聞いてもらえると嬉しいですよね。「教えてください」と声をかけると、教える側は頼ってくれて嬉しいという気持ちになるものです。ぜひ”教えてもらう”という基本姿勢を作ってみてください。


◆感謝を示す

教えてもらった後は、しっかり感謝を伝えましょう。

教えてもらった後に「ありがとうございます、やってみます」と一言伝え、その方法を試してみてから「教えてもらった方法でうまくいきました。ありがとうございました」と改めて伝えてみてください。

この2回でばっちりです。

教えてもらった直後のお礼と、教えてもらった後にもう一度改めてお礼を伝えてみると、いい関係を築けます。 


いかがでしたでしょうか。
口下手でも大丈夫です。ぜひ、聞き役になって良好な関係を築いていきましょう。


\お読みいただき、ありがとうございました!/

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