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#1月の「オー人事」〜もういない先輩と、飛んできた部長と、丸投げされた私〜

大きな声では言えないけれど、働くみなさんが日々の仕事の中で感じる違和感やモヤモヤを、付箋ふせんに書いてそっとお届けしているSSG公式Instagram企画「#今週のオー人事」。
 

2023年、みなさんの新年「初オー人事」なできごとは、もうお済みでしょうか?

「もう済んだよ〜」という方も、「まだこれからだよ〜」という方も、今年一年どうぞよろしくお願いいたします。

それでは今月のオー人事を振り返ってみましょう。


年末のわたしに仕事を丸投げされていた。

2022年最後のオー人事は「年明けのわたしに仕事を丸投げした。」でした。

昨年末、自分に仕事を丸投げした自覚のあった方は、正月三が日あたりから仕事が気になってソワソワしていたのではないでしょうか。 

年をまたいで丸投げされる仕事、と聞くと憂鬱になるけれど、例えば「過去の自分から未来の自分へとバトンタッチされるミッション」なんて言い換えてみると、まるでSF映画のようでワクワクしませんか。 

せっかくなので、年末年始にまつわる仕事のあれこれを、いい感じに言い換えてみましょう。

・仕事納め
→「ファイナル・ミッション・コンプリート」
 
・仕事始め
→「ビジネス・ウォーズ・エピソード・ゼロ」
 
・新年会、賀詞交換会
→「ライジング・サン・ビジネス・フェスティバル」
 
・取引先への挨拶まわり
→「ビジネスパーソン&フレンズ・グリーティング・パレード」

いかがでしょうか。

ちょっとした発想の転換で、苦手な仕事やイベントも前向きに乗り越えたいものです。


会社案内で夢を語っていた先輩は、入社したらもういなかった。

会社案内の冊子や自社のWebサイトで紹介されるような社員は、まさに会社の顔。

優秀な人や社内の人気者が多いでしょうし、引く手数多あまたゆえに、
すぐに転職したり、独立したりということもありそうです。 

とは言え「あなたが語っていた夢に共感して入社したのに……」という新人にとっては、だまされた、思ってたのと違う…、と感じてしまうのも仕方のないことです。 

そんな入社のビフォーアフターにまつわる「話が違う」なできごと、他にもいろいろありそうです。 

・会社案内でかっこいいと思っていたオフィスが、実はレンタルオフィスだった。
 
・「勤務地、駅徒歩5分」が競歩レベルだった。
 
・社長がWebサイトの写真と比べてほっそりしていた。
 

……最後の社長には、いったい何があったのでしょうか。

会社の本当の姿は入ってみないとわからないものですが、「話が違う」を避けるために、会社案内にはできるだけ最新の、正確な情報を載せてほしいものですね。


今年の抱負のはずが、ノルマになってしまった。

年初に「今年の抱負は?」と聞かれて、軽い気持ちで「新しい仕事に取り組んでみたいです」「業績アップに貢献します」なんて威勢のいいことを言ってしまったために、配置転換で大変な新規開拓営業を任されてしまった、なんてことはありませんか。 

ビジネスの現場では、何気ない一言が時に命取りになる。

揚げ足を取られないように気をつけたいものですが、そうかと言ってあまり消極的な抱負を述べて「やる気がない」なんて思われるのも損な話。

前向きで、かつ当たり障りない、令和のオー人事な職場を生き抜くための抱負とはどんなものでしょうか。 

・今年は最大限、努力する所存です。
 
・新しい仕事について前向きに善処します。
 
・業績の悪化について可及的速やかに対処します。
 
・案件ごとに是々非々で対応いたします。

……なんだかえらい人の答弁のようになってしまいました。

絶妙なバランス感覚で職場を生き抜くためには、このような振る舞いが求められているのかもしれません。


すみません、明日はノー残業デーなので今日はまだ帰れません。

すみません、昨日ノー残業デーだったので今日はまだ帰れません。

1970年代に登場したと言われているノー残業デーですが、近年の働き方への意識の変化にともなって、よく耳にするようになりました。

社長の鶴の一声でノー残業デーを導入したものの、人が増えたわけでも、仕事が効率化したわけでもなく、結局その前日や翌日にしわ寄せがきた、なんて職場も少なくないのでは。 

例えば他にも…… 

・ラッシュを避けて時差出勤を導入したら、残業ラッシュになった。
 
・海外の大企業のように社員食堂が無料になったら、その分給料が減った。
 
・「カーボンニュートラル」「SDGs」を言いはじめて、オフィスの暖房や冷房が消された。 

新しい制度や考え方を導入するのは簡単でも、それを無理なく根付かせるのは難しい。

みなさんの職場には、そんな残念な取り組みの事例はありませんか。


「あの部長、飛ばされてきたらしいよ」こ、ここは飛ばされてくるようなところだったのか……

今の仕事に満足しているし、職場のある地域も住んでいる場所も結構気に入っている。

できればこれからもずっと、ここで働いていきたい。
それなのにある日、上司が飛ばされてきた。

えっ?「飛ばされて」?どういうこと?

 けれど、リモートワークが当たり前になり、働く場所の多様性が見直されていく中で、以前のような「飛ばされる」「左遷」「都落ち」なんて考え方も
少しずつ過去のものになっていくはず。

わたしたちスタッフサービスグループも、経営理念の中の「どこにいても」という考え方をとても大事にしています。

▼スタッフサービスグループ経営理念


スタッフサービスグループは、こういった「オー人事」なできごとを言葉にして、みんなで共有し、みんなで笑い、みんなで怒り、そしてときどき反省し、お仕事にまつわるいろんな課題を可視化することで、日本中の職場が、ほんの少しずつでも居心地の良い場所になればよいな、と考えています。
 
スタッフサービスグループは、『誰もがより良い「働く」に出会える社会』を目指します!

……以上、「1月のオー人事」振り返りでした。


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